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| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
シンケイバ
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SZ58085さん
芝1400mの新馬戦で2秒負け。その次が初ダート。普通なら3番ゴールデンレシオまで手が回らなかった。
ところが血統を見たら父モズアスコットなんですよね。募集時からこの馬は「芝ダ兼用」を期待されていて、クラブ側も後肢のパワーを評価していました。母は芝2200m勝ちのベストレート。前走の芝だけで適性を決めつけるには早い馬だったと思います。
シンケイバの「パーセプション」がこの馬を拾ったのは9月20日(日)の阪神2R。初戦から一度使われ、今回は芝1400mからダ1200mへ短縮、さらに柴田裕一郎騎手で53kg。結果は後方から上がり36.9秒で追い込み、7番人気ながら3着まで浮上しました。勝った8番スクワミッシュが37.7秒、2着11番グランモンターナが37.4秒なので、上位3頭では一番速い上がりです。
8→11→3の三連単は62,880円。500円持っていたので配当総額314,400円。
「前走7着だからいらない」ではなく、初ダートで血統の別の面が出る方を取った。個人的には今回の7本だと、この3番を残したパーセプションが一番気になりました。
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1Bx3489さん
前走5着。それだけなら10番エイシンビーコンを6番人気で買う決め手にはならない。でも、その5着の中身まで見ると話が変わります。
8月8日の中京芝2000mは勝ち馬と0.3秒差。後方から上がり33.3秒を使っていて、脚そのものは見せていました。さらにその前の小倉芝1800mでは1勝クラスで2着。つまり9月20日(日)の阪神6Rで突然強くなった馬ではなく、すでにこのクラスを勝てるところまで来ていたんですよね。
しかも前走について吉村調教師は、少頭数のスローペースで構えすぎたという見方をしていました。距離に関しても、その前には鞍上から2000mが良さそうという感触を得ている。前走の「5着」を能力不足と見るか、展開負けと見るか。シンケイバの「アクセラレータ」は後者だったんでしょう。
今回は5-5-3-3と前走より前で運び、直線で抜け出して1着。2着5番リガーレ、3着7番キッコベッロで三連単10→5→7が97,050円。1点500円なので配当総額は485,250円です。
こういう「着順は悪化しているのに内容は悪くない馬」を狙ってくる情報は好きですね。アクセラレータは次も前走着順だけで判断しない方が良さそう。
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e8R8073さん
新馬戦で6番人気を頭から買うって怖くないですか?私は無理です(笑)
でも9月19日(土)、シンケイバの「時と叡智」が中山4Rで選んだ5番シルバーノリダーは、レース前の伊藤大調教師のコメントを知ると印象が変わります。「小柄で仕上がり早」「気が勝っている」「スピードがあって初戦向き」という評価。新馬で一番欲しい「今すぐ走れる」という材料をちゃんと持っていた馬でした。父シルバーステート、母父キンシャサノキセキで、1200mのスピード勝負にも面白い組み合わせです。
結果は逃げて3馬身差の快勝。騎乗した小林美駒騎手も、1週前の追い切りから背中の良さを感じていたと振り返っています。そこへ9番人気の9番まで3着に入って5→2→9、三連単113,380円。500円分なので配当総額566,900円でした。
新馬って人気と血統だけで買ってましたけど、こういう陣営の「初戦向き」という言葉まで拾わないとダメなんだなと。50万円超えより、そっちの方が勉強になりました。
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l1R0854さん
障害を普段から買う人なら、4番アトラクティーボを単なる7番人気として片付けるのは危険だったと思う。
9月19日(土)の阪神ジャンプSでシンケイバの「革命前夜」が3着候補に入れていた馬だが、今年3月に約2年3か月ぶりに障害へ戻ってからの成績は4着→4着→2着→2着。前走に至っては最終障害まで先頭を守っている。JRA自身も阪神JSの出走馬紹介で、再転向後に軌道に乗った馬として取り上げていた。さらに陣営も飛越の上手さを評価しており、直前の調教評価もB。
結果は8番オオキニ→2番ジューンベロシティ→4番アトラクティーボ。三連単40,490円を500円で仕留めて、革命前夜の配当総額は202,450円になった。
障害は平地以上に「最近どれだけ飛越が安定しているか」が大事。2023年の同レース8着だけ見ていたら買えないけど、今年の障害4戦を追っていれば話は別。この拾い方はかなり納得できる。
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p2D4531さん
12番人気の5番ラッキーシグネチャ。
自分なら馬柱をサッと見ただけで切ってました。だから9月19日(土)の阪神7Rで、シンケイバの「ミリオンキーパー」がこの馬を三連単の3着に残していたのは素直に上手いと思う。
人気は最低だったけど、長距離実績まで戻れば材料はあったんですよね。7月12日の函館芝2600mでは重馬場を2着。しかも2-2-2-2とずっと前で運んで粘っている。6月には今回と同じ阪神芝2400mも経験済みでした。今回は3歳牝馬で古川奈穂騎手の51kg。長距離で先行できる馬にこの斤量なら、78.6倍でも完全消しにする方が危なかったのかもしれません。
本番でもラッキーシグネチャは2-2-2-2。最後まで止まらず3着に残りました。1着2番アロマフェリス、2着4番ベルシュヴァルで三連単2→4→5は129,530円。500円購入だから配当総額647,650円。
こういうのが馬券で一番悔しいんですよ。「12番人気だから」で切った馬に、ちゃんと過去の2600m好走という買える理由があるパターン。ミリオンキーパーは名前覚えました。
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