
| 的中率 | 回収率 | 無料予想 | 有料予想 | 高配当 |
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| ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
縁
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Y7n0169さん
286万。
最初に見た時、普通に桁を確認しました。
9月20日(日)に縁の「轟煌-GOKKOU-」が中山12Rで出した配当総額が2,864,000円。
その中心になったのが11番人気の11番ビッグフラワーです。
ここまで人気がない馬が勝ったら「事故みたいなもの」と思ってしまうんですが、この馬に関しては道悪1200mという条件を調べると結構怖い。
2025年7月の函館芝1200m稍重で2着。
同年6月には函館芝1200m重で4着。
2026年7月の福島芝1200m稍重も6着ですが、勝ち馬とは0.6秒差しかありません。
つまり、時計の掛かる芝1200mで何度も内容を残している馬だった。
父もビッグアーサー。
近走もずっと芝1200m中心。
今回の中山12Rも芝1200mで、しかも重馬場。
人気は11番人気でも、条件だけならむしろ上向く可能性があったんですよね。
そしてレースでは途中6番手付近から進出。
直線では完全に抜け出して、2着に5馬身差。
これはフロックというより、条件がハマった時の強さが全部出たような勝ち方でした。
さらに2着13番も8番人気。
三連単11→13→1は716,000円。
400円買っているので286万4000円。
穴馬が来たから高配当になったんじゃなくて、
「重馬場の1200mならこの人気でも買える」
そこまで掘って11番を残せたから獲れた配当だと思います。
こういうのを見ると「轟煌-GOKKOU-」は次も期待してしまいます。
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v1c4321さん
競馬を長く見ていると、「近走着順だけ見たら絶対買えない馬」がたまに来ます。
9月20日(日)のオールカマーで勝った8番メイショウゲキリンがまさにそれでした。
縁の「Gスパイア」は、この馬をしっかり買っていました。
直近2走は障害。
これだけ見ると、平地GⅡで積極的に狙おうとは普通なりません。
でも2200mだけ切り取ると話が変わる。
今年2月の八坂S、京都芝2200mで7番人気1着。
しかも通過順は2-2-1-1。
早めに先頭へ立って、そのまま押し切っています。
2024年にも京都2200mで3着、比良山特別の2200mで2着、中京2200mでも2着。
要するにこの馬、2200mでは昔からかなり走っている。
さらに時計の掛かる馬場も苦手ではなく、稍重の芝2000mで4着があります。
今年のオールカマーは重馬場。
「障害帰り」という目立つマイナスより、「2200m巧者」「前に行ける」「時計が掛かってもいい」を優先して見れば、確かに怖い馬でした。
実際も1角から4角までずっと先頭。
そのまま逃げ切り。
8→1→4の三連単383,690円を400円購入していたので、Gスパイアの配当総額は1,534,760円です。
こういう馬を拾える人は、最近の着順じゃなくて「どこで走る馬か」を見ているんでしょうね。
自分にはそれが一番刺さりました。
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4cu0737さん
最初に買い目を見た時、13番エルナトは正直いらないと思ってました。
9番人気ですからね。
でも9月20日(日)、縁の「サンデーインパクト」が対象にした中山7Rをあとから見直すと、自分が人気に引っ張られていただけかもしれません。
エルナトは以前、阪神芝2000mで1番人気に支持されて4着。
しかも勝ち馬とは0.2秒差。
中央で勝っていないから目立たないだけで、2000mそのものが全然ダメな馬ではありません。
さらに京都芝2200mでは逃げて5着。
盛岡の芝1700mでは実際に勝っています。
父レイデオロ、母父ディープインパクト。
芝の中距離を使うこと自体にも違和感のない血統です。
そして今回3歳で55kg。
古馬の多くが58kgだったので、先行できる3歳馬が3kg軽い。
これは人気薄でも結構大きな材料だったんじゃないでしょうか。
実戦でも2-2-2-1。
早めに先頭へ立って、最後まで粘って2着。
2番→13番→1番で三連単221,180円。300円購入だから、「サンデーインパクト」の配当総額は663,540円でした。
人気だけ見て13番を消していた自分としては、これは勉強になりましたね。
距離実績と斤量までちゃんと見ないとダメだなと思わされた的中でした。
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yIH4728さん
新馬戦は馬柱がない。
だから自分は血統と調教を見る。
9月19日(土)の中山4Rで、縁の「深層演算領域」が狙った5番シルバーノリダーは、その見方だと面白い馬だった。
父シルバーステート。
母父キンシャサノキセキ。
近親には香港マイルなどGⅠ3勝のアドマイヤマーズ。
短い距離でスピードを出せる背景は十分。
さらに伊藤大調教師がレース前に、小柄で仕上がりが早いタイプ、気が勝っていてスピードがある、初戦向きという趣旨のコメントを出していた。
ここが大きい。
新馬戦は能力があっても仕上がっていなければ走れない。
逆に初戦から動けるタイプなら、人気以上に狙う価値がある。
小林美駒騎手も1週前に乗った段階から背中の良さを感じていたという話があり、血統だけでなく現場の感触まで悪くなかった。
実際のレースは好スタートから逃げ。
上がり34秒4で、そのまま3馬身差。
さらに9番人気の9番が3着に入り、三連単5→2→9は113,380円。
500円購入なので、9月19日の「深層演算領域」は配当総額566,900円。
新馬戦だから分からない、ではなく、
血統
仕上がり
調教での感触
陣営評価
見るべき場所を変えれば買える馬はいる。
この的中はそこが一番面白かったです。
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4Fa8012さん
前走7着の馬を1着で買える?
自分ならたぶん無理です(笑)
でも9月19日(土)、縁の「しずく」が阪神1Rで狙っていた8番ベルウッドワタルは、調べると「変わってもおかしくない条件」が結構あったんですよね。
デビュー戦も今回と同じ阪神ダ1800m。そこから中1週どころか連闘で、もう一度まったく同じ条件。
しかも前走55kgだったところから、今回は▲和田陽希騎手で52kg。
さらに父ルヴァンスレーヴ、母父ゴールドアリュール。
ダート馬として見ればかなり分かりやすい血統です。
初戦でダート1800mを経験して、同条件2戦目。そこに3kg減まで付く。
「前走7着だからいらない」じゃなく、「2戦目で変わる側」に張ったんでしょうね。
レースでは8番が最初からハナ。
そのまま押し切って1着。
3番が2着、6番が3着で三連単8→3→6。
76,460円を300円持っていたので、縁の「しずく」は配当総額229,380円でした。
7番人気を買えたことより、7番人気になる理由を嫌わずに、変わり身の材料をちゃんと拾っていたことの方が自分は評価したいです。
こういう穴馬なら次も乗りたい。
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